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2008年11月10日

あ、

すいません。
そーいえば、新しいブログに引越したんでした。

http://blog.micchi.jp/

サブドメイン制にしてみました。

2008年08月27日

とある

とある感想サイトに、

謎の兵士フジオが
ホテルのスイートルームで
ルドン少年と待ち合わせするのは
卑猥な想像を掻き立てられる

という、
「フジオガチホモ説」
がでてて思い出したが、

あれは金曜日のマチネ。。。。

ハヤサカ(かりんさん)はやっちまいやがりました。

ほんらいならば、
「二人が会うのはいつも同じ場所でした」

とコジマが言うと、続くのは

ハヤサカ「学区域のはずれ、町を見下ろす丘の上にある、リゾートホテルの廃墟の中でした」

のはずが・・・
何をとちくるったのか

ハヤサカ「学区域のはずれ、町を見下ろす丘の上にある、
リゾートホテルのマンションの
スイートルームの中でした


ポーン( Д )YYYYY...。....。コロコロ

一同「ハァ!?」

全員の心が同じ気持ちになったに違いない。
そんな瞬間でしたが、さらに悪いことは重なります。

動揺したかりんさんの暴走は止まりません。

ハヤサカ「純はそこで、富士雄に、書いたばかりの小説を読んで聞かせました」

のはずが、

ハヤサカ「ふ・・・・富士雄はそこで、純に、書いたばかりの小説を読ませました」

一同「エェ!?

フジオが小説家になってるよ!
ルドンじゃないのかよ!
どうなのかよ!

まあ。
舞台はナマモノですね。
DVDには、残念ながら夜公演の収録が
つつがなく音声差し替えとなるでしょうよ。。。

フジオガチホモ説。

ぷ。

DSC00044.JPG
↑踊るように眠るフジオ(盗撮)

2008年08月25日

終演!ありがとうございました

ナカヤマです。
中山です。

沢山のご来場ほんとうにありがとうございました。

あいかわらず病みながらやってましたが、
その「病」部分がいい感じに「生」で出せてよかったとおもっています。

勝手な意見ですが、演劇に価値があるとしたら、
見ていただくものに価値があるとしたら、
そこに「生」のものがあるからこその
「演劇」なんじゃないかなーと思う次第です。

それは「こころ」であったり、
役者の体から発せられる雰囲気であったり、
気であったり・・・

私の場合のことで恐縮ですが、
生殺意を芽生えさせる・・・というのが
今回の一番難しかったところです。

わたしにとってあの富士男の「証言」は本当に裁判の傍聴席で
自分を責めさいなむ心を
どんどんエスカレートさせていって
自分を殺すという方向を振り切っちゃうくらいの
自分責めを蓄積させて
他者への憎しみにすり替えを起こしていくという
心の動きをきちんと丁寧に追いかけていって
きちんと見届けて
ちゃんとした殺人を起こす心理に(変な表現・・・)まで
もっていく。
そこが一番大変な部分でした。

わたしがいい意味での「見世物」になれていれば
幸いです。

現代に出現した「マレア」に対しては
行くところのない爆発的な怒りをぶつけ
はじめは頑なに自分を守ろうとします。

彼女の言葉によって
心の核をとりかこむ壁を壊されて
決壊した感情を
迸らせるという部分は
やっていて本当に心を一度壊されるような
苦痛と開放の快感をあじわっていました。

責められたかった

というこの母は、
この苦痛を受けて
やっと救われたと思ったからこそ
死んだ息子の姿が
見えるようになったのでしょうか。

医者・サワダと
母・澤田留衣子
をやれて本当によかった!

とりあえず、療養します。
みなさまありがとやんしたー

2008年08月23日

千秋楽!

千秋楽。

今日は、ソワレにて
私とのガチンコ勝負シーンにて
マエジマンが頭を強打したため
急遽いろんなチバへの回収やら
病院やらの手配をしたので
動揺のまま過ぎてしまい
感慨がまったく沸かなかったのですが・・・

明日って千秋楽じゃないか。

ああ、あと一回だ。

あと一回、
あと一回だけ、
あの闇を体験すれば
開放されるのね

辛くて辛くて
たとえ短い時間の
シーンだったとしても、
死ぬことを選べないほど、出来ないほどに
自分を責め苛むのは
ほんとうに心が痛い
あいたたた。

それにしても
最初から最後まで
本当に、
まったくもって本当に
心配をかける御仁すぎる。

祈ろう。
ぐはー。

2008年08月21日

抉る

きょうも
がんばって
みなさんのハートを
えぐります

ホルモンパワーだ!

そして今日の新国立劇場のバックステージカフェテリアの
メニュー・・・
A定食は
「ビーフストロガノフ」っつ!!!!!

楽しみすぎる・・・・

際限なく愛おしく君に

初日が終了。
衝撃的な柳氏とのシーンに
世間の反応に対し、
びくついているナカヤマです。
すいません。
ほんと、
すいません。
がんばってカレーのにおいとかさせぬように、
イイニオイをさせるように気をつけてみます。

うあー。
今日は制作●川氏と
サシでホルモンだった。
ほんと、
ホルモンってときめくよ。

2008年08月19日

しんこくりつげkじょう

すっげー
中、
すっげー

まず、入り口からして厳重。
イカツイ警備のお兄さん達が
守る劇場。

そして
中広い。
広すぎて道に迷う。
小劇場なのに道に迷う。
裏が迷路すぎる。

新国立劇場の楽屋専用カフェテリア、安い。
500円以下で何でも食べられる。
400円以上のものを食べると
コーヒーか紅茶がついてくる。
ケータリングあるのに、おもわずカレーを欲張って食べてしまった。
割とちゃんとしている。シヤクソの食堂みたいだ。

ドアを突破するのにセキュリティカードが必要。
これ忘れると
出入り不能。

あああ
楽しい・・・・・・
楽屋にもシャワーブースがついてる。
楽屋専用化粧室にも、シャワーブースが沢山ついてる。
楽屋が5個も有る。
36人が余裕で収納されている。
さらに各楽屋に冷蔵庫やら給湯やら
めちゃくちゃ
豪華だ。

さらに、スタッフルームもある。
メイク衣装ルームになる。

さ、さらに・・・
主催者控え室と、
制作控え室がある。

新国立。
さすが、こくりつだけはありますん。

むむー

2008年08月12日

血を吐きながら
あえいで、
泣いて、
絶叫して、
狂いながら

贅沢な時間を過ごしている

朝5時まで
泡盛をかたむけながら
芝居の話をして
沢山の精神のはなしをして、
コーヒーを飲んで
明日の演技の
やくそくをする。

あと少しで終ってしまう夏の
不思議な思い出。

2008年08月04日

夏にはイケメンだよ、絶対。

体力が
削られる
夏の日には
イケメンに限る・・・

今日は、主宰に無理やり
冷やし中華を
奢ってもらいました。

超イケメン。(冷やし中華が)

日高やの、黒酢しょうゆ冷やし中華と温玉とり丼とぎょうざのセットです。

食いすぎました。

そのあと、アロッタの事務所(うち)の近くのぼぼりのアイスを
食いました。
うまいです。
ぼぼり、いい仕事をしておるぜ。

さて、稽古も佳境です。
夏の
暑いさなかには
イケメンが最もよくききます。
稽古もイケメンだらけなの
で、
すが、
みんなウェットなイケメンになっていて
うかつに近寄りたくありません。
汁とか汗汁とか何だかわからない汁とか
稽古場にあちこち点々としていて
あまり素足になりたくはありません・・・
あと、あまり近くで芝居をすると
汁がつきます。

いえ、
いいんですけど、
でも汁がつきます。

アタシの汁的なものも
飛まつが飛んでるだろうと思われるので
どっこいどっこいということでしょうか?
お互い様ってことで
許されそうなものでしょうか・・・?

ちなみに
お客さんにも
汁、飛ぶと思います。
そんぐらいお客さんと役者は満遍なく近いです。
ステージ上だけで、とは、ありえませんぜ。

だって新国立だもん。

かつてワレワレの吉祥寺シアターでは
出口裏口通路という通路
1Fから3Fまで満遍なく
使いまくりましたが、
さて今回はどうなってますでしょうか!
あとはお楽しみ!

さて今日も
前島ンと飲んで帰りました。
最近、やっと人見知りでムッツリだった前島ンが
楽しそうな笑顔なので
胃の痛みから解放されました。

あと、今回の前島ンの情報で
前回のんだときの記憶喪失部分を
補完できた模様です。

あー
アタシって
酒で失敗するタイプだね!

2008年07月22日

ルドン稽古しとります!

稽古場、
36人+1いたら
そりゃ狭いですよ。

アロッタファジャイナ「ルドンの黙示」
稽古がはじまっています。

そして、その毎日稽古というハードスケジュールをこなしつつ
チケットの送付作業をやりつつ
広報をやりつつ
色々打合せをしつつ
予算で頭をいためつつ
物販の手配をしつつ
撮影の手配をしつつ
という日々です。

グゴア~
もうあと4・5人アタシがいたら
とってもステキなのにっ!

それはそうと、共演者のみなさん、素敵すぎます。
いちいち、
素敵光線にヤラレるので、
目のやり場にこまったり、
手のやり場にこまったり、
やなぎ氏のあの殺人的なかわいらしさに加えて、
殺人的に男らしい言動や行動に激しく萌えを覚えたり

そうそう。
36人目のキャスト。
これちょっと皆さん
かなりのアレですよ。
前島謙一@一徳会(KAG)。

彼は
2007利賀演劇フェスティバルの最優秀賞の
一徳会の看板俳優で、
世界の鈴木忠志が認めた才能。
競演できるの、幸せ!
利賀に隔離される前にご一緒できてよかったよかった。

でも、そんなみんなに
負けないようにガンバレアタシ。

ルドンの黙示ブログでのご紹介を
お楽しみにぃー。

↓何故か似ている・・・山本律磨氏↓